社員インタビューINTERVIEW


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社員インタビュー/タイムゾーン中野ブロードウェイ 店長
タイムゾーン中野ブロードウェイ 店長
立松 賢治
怒られても這い上がれたのは、一人前になるという意地。
4年前に大阪の買取担当として入社しました。当時、未経験だった私は不正品をなかなか見抜くことができず、先輩に助けてもらうこともしばしば。しかし、一人前になるという意地から、本物を見て触る勉強の毎日。いつの間にか第一印象で判断がつくようになり、梅田店を任されるようになりました。ある日、太田社長に食事に誘われ伝えられたのが「東京に出店しようと思っている。その時は任せたい」。熱いものがこみあげてきた瞬間でした。現在、銀座本店の店長として働いています。
誠実な買取が、多くのお客様と商品につながる。
買取業務ではお客さまからの信頼がカギとなります。端数が出ても精一杯の価格を提示し、誠実に伝えることが大切。お客さまもこちらを信用して持ち込まれるので、いかに適切な価格を提示できるかが重要です。しかし、そこで信用いただけると、次回からリピーターのお客さまになります。後輩とともに東京のギャラリーレアの存在感を高め、ゆくゆくは歴史ある関西よりも多くのお客さまに愛されるようにしたいと思います。